美容クリニック内装坪単価費用が安い人気なら株式会社QOLA|失敗しない業者選定
「最初の見積もりは安かったのに、最終的に1.5倍の請求が来た」
「オープンしてすぐにエアコンが効かなくなり、追加工事で数百万飛んだ」
これは、美容クリニック開業で後を絶たない内装トラブルの実例です。
多くの先生が「坪単価」の安さだけで業者を選び、結果として数百万円〜一千万円単位の損をしています。
本記事では、自身もクリニック経営で数多くの失敗と成功を経験してきたレナトゥスクリニック統括院長(副田周)が率いる株式会社QOLAが、業界のタブーである「ぼったくりの手口」と、本当にコストパフォーマンスの高い内装を実現する方法を包み隠さず解説します。
1. 【実録】実際の「坪単価ぼったくり」と「追加請求」の闇
多くの業者は「契約を取ること」を最優先するため、最初の見積もり(坪単価)を意図的に安く見せます。しかし、そこには恐ろしい罠が仕掛けられています。実際にあったトラブル事例をご紹介します。
手口①:契約後の「後出しじゃんけん」追加請求
これが最も多い手口です。最初の見積もりには、クリニック運営に不可欠な設備が含まれていません。
<よくある会話>
業者:「契約ありがとうございます。では着工しますね。」
〜工事中盤〜
業者:「先生、このレーザー機器を使うには、電圧を上げる工事が必要ですね。あと、給排水の配管も追加しないといけません。」
先生:「えっ、最初の見積もりに入っていないんですか?」
業者:「はい、それはオプションですので。追加で300万円になります。払わないと工事はストップします。」
もう後戻りできないタイミングで必要不可欠な工事を追加され、結果的に坪単価が相場の1.5倍〜2倍に膨れ上がるのです。
手口②:ランニングコストで稼ぐ「メンテナンス地獄」
初期費用を安く見せる代わりに、すぐ壊れる安価な素材を使ったり、特殊な規格の電球や設備を導入されるケースです。
- クロスの剥がれ:半年も経たずに壁紙が浮いてくる。
- 特殊な電球:切れた時にその業者から高値で買わないと交換できない。
- 床の黒ずみ:汚れが落ちにくい安い床材を使われ、清掃業者への委託費が毎月かさむ。
「安物買いの銭失い」とはまさにこのこと。目先の数十万をケチった結果、ランニングコストで数百万円の損をすることになります。
2. 副田統括院長の告白「私も過去に失敗しました」
偉そうなことを言っていますが、実は私も過去に、内装業者選びで痛い目を見ています。
開業当初、少しでも費用を抑えようと、見積もりが一番安かった業者に依頼しました。
その結果は…散々でした。
動線が悪くスタッフがぶつかる、コンセントの位置が悪くて延長コードだらけ、空調が効かずに夏場はサウナ状態。
日々の業務でスタッフにストレスがかかり、それが原因で退職者が出たり、患者様への対応遅れにも繋がりました。
結局、修正工事に多額の費用がかかり、「最初から信頼できるプロに頼んでおけばよかった」と心底後悔しました。
この経験があるからこそ、皆さんには同じ失敗をしてほしくないのです。
3. 美容クリニック内装の適正相場(2025年最新)
ぼったくりに遭わないためには、「適正価格」を知っておくことが武器になります。
| グレード | 坪単価目安 | リスクと特徴 |
|---|---|---|
| 激安・ローコスト | 40万〜55万円 | 【危険】追加請求リスク大。素材が安っぽく集患に悪影響。 |
| スタンダード (QOLA推奨) |
60万〜90万円 | 【推奨】機能性とデザインのバランスが良い。SNS映えも可能。 |
| ハイエンド | 100万円以上 | 大理石や特注家具を使用。資金に余裕がある場合のみ推奨。 |
4. なぜQOLAは「安くて高品質」を実現できるのか?
株式会社QOLAの内装(提携:シュアサイン)は、「坪単価はスタンダードなのに、見た目はハイエンド」と評価されています。
なぜそんなことが可能なのか? それは私たちが「デザイン会社」である前に、「全国展開するクリニック経営者」だからです。
✅ 失敗データを共有している
過去の失敗経験をすべてデータ化し、「ここでこれをやると高くなる」「この動線は失敗する」というノウハウを共有しています。無駄な工事を一切しません。
✅ 全国規模の調達ルート
レナトゥスクリニック全国展開のために確保した独自の建材ルートを使用します。中間マージンをカットし、高級素材を安く仕入れることが可能です。
✅ 「追加請求なし」の正直見積もり
美容クリニックに必要な設備(電圧、配管、LAN)を最初から全て含んだ見積もりを提示します。後から金額が跳ね上がることはありません。
はじめから信頼できる業者に任せるのが、一番の近道です。
副田統括院長による 「1000万円損しない」無料診断
もし、すでにお手元に他社の図面や見積もりがあるなら、私に見せてください。
- 「この見積もり、相場より高くないか?」
- 「この動線でスタッフは働きやすいか?」
- 「追加請求のリスクはないか?」
経営者視点で厳しくチェックし、アドバイスします。
もちろん、これから物件を探す段階でのご相談も大歓迎です。
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